「古いパソコンでも諦めない!Windows 11(25H2)へ安全にアップグレードする私の方法」
ステップ1:Windows 11の「種(ISO)」を手に入れよう!
「これから解説する手順は、こちらの動画を参考にしました。まずは一度、全体の流れを見ておくと安心ですよ」
アップグレード作業を始める前に、まずはWindows 11の本体データが詰まった「ISO(アイ・エス・オー)」というファイルを準備します。これはマイクロソフトの公式サイトから、誰でも無料で、しかも安全にもらうことができます。
1. マイクロソフトの専用ページを開きます
まずは、以下のリンクをクリックして、マイクロソフトの公式ページを開いてください。
外部サイト:Windows 11 をダウンロードする(Microsoft公式サイト)
2. 「ISO」の項目まで進みます
ページを少し下にスクロールすると、**「Windows 11 ディスク イメージ (ISO) をダウンロードする」**という項目が出てきます。
3. バージョンと「日本語」を選びます
- 「ダウンロードを選択」の枠で、**「Windows 11 (multi-edition ISO...)」**を選び、ダウンロードボタンを押します。
- 次に「製品の言語の選択」が出るので、**「日本語」**を選んで「確認」を押します。
4. ダウンロードを開始します
最後に 「64-bit Download」 というボタンをクリックします。
ステップ2:非対応PCの壁を越える「魔法の合言葉」
さて、ここからが一番のポイントです!普通にインストールを始めると「このPCでは実行できません」と断られてしまいますが、「コマンドプロンプト」という画面から魔法の合言葉を入れることで、その壁をさらりと越えることができます。
1. 「Windows11作業用」フォルダを開く
ステップ1で作成した、Windows11の中身をすべてコピーしたフォルダを開きます。
2. アドレスバーに「cmd」と打ち込む
フォルダの上のほうにある、現在地が表示されている「アドレスバー(細長い枠)」を一度クリックして、元の文字を消してから cmd と半角で入力し、エンターキーを押します。
3. 黒い画面に「魔法の合言葉」を入力する
すると、黒い画面(コマンドプロンプト)が現れます。そこに、以下の文字を間違えないように入力してください。
setup /product server※「setup」のあとに半角スペース、「/product」のあとに半角スペースが入ります。
4. インストールが始まります!
入力してエンターキーを押すと、Windows 11のインストール画面が動き出します。「Windows Serverをインストールしています」という表示が出ることがありますが、中身はちゃんと最新の Windows 11 25H2 ですので、そのまま進めて大丈夫です。
【事務局・佐橋のアドバイス】 私もこの「黒い画面」を見たときは少し緊張しましたが、この合言葉を入れるだけで魔法のようにインストールが進みました。大切なのは、焦らずゆっくり正確に打ち込むことですよ!
「お疲れ様でした!最新OSで、AIの世界を楽しみましょう」
無事に25H2のインストールが終わると、あなたの古いパソコンがまるで新品のように最新の状態に生まれ変わります。
最新のWindows 11になったら、ぜひ試していただきたいのが**「Google Gemini(ジェミニ)」**などのAI活用です。 「今日の献立は何がいい?」「この長い文章を短くまとめて」など、Geminiはあなたの良き相談相手になってくれます。
パソコンを最新に保つことは、新しい世界への扉を開くこと。これからも「お助けサークル」で一緒に新しいデジタルライフを楽しんでいきましょう!

